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石川 和彦KAZUHIKO ISHIKAWA

工場長 [2006年04月入社]

研修社員、アルバイトという立場からここまで育てて頂きました

私は道央メタルに入社した当初、研修社員やアルバイトとしての立場でした。ものづくりに興味があり、就職氷河期という厳しい時代の中で、美唄市内の企業を探していたのが入社のきっかけです。初めは職人が多く、教え方も厳しい部分がありましたが、その厳しさが私の成長に大いに役立ったと感じています。
時代と共に、私たちの仕事のやり方や教育方針も変わり、今では工場長として、会社の運営に携わる立場にまで成長することができました。研修社員から工場長に至るまでの道のりは決して平坦ではありませんでしたが、多くの方々に支えられてここまで来ることができたと感謝しています。

ベテランと若い力が協力して業務を進められる環境が築けるようにしています

私が大切にしているのは、ベテラン社員と若い社員が協力し合って業務を進めることができる環境を築くことです。道央メタルには、溶接・精密・プレス・機械加工、そして、営業、総務とたくさんの部門がありますが、私は他部署との調整を行っています。班長たちと話し合いながら、スケジュールやお客様との調整を進めています。
また、LINEワークスなどのコミュニケーションツールを活用し、タブレットを使用して問題を即座に解決することも日常的に行っています。特に若い世代はこうしたツールの習得が早く、彼らの力を借りながら社内のDX化を進めています。年配の方々にも、少しずつデジタル化の波が浸透し、全体の8割程度のメンバーがツールを使いこなせるようになっています。今後もベテランの知識と若い力を融合させ、より良い職場環境を築いていきたいと考えています。

プライベートの時間は仕事から離れて、充実した時間を過ごせています

三児の父として、私は仕事とプライベートの両立を大切にしています。休日には子供たちとプラモデルを作ったり、バレーボールを楽しんだりと、家族との時間を充実させるように心がけています。仕事とは全く異なる活動をすることで、気持ちがリフレッシュされ、また新たな気持ちで仕事に取り組むことができます。
職場では、若い世代の意見を積極的に取り入れながら、新しい設備の導入や業務改善を進めています。私たちは、ただ指示を出すだけでなく、社員一人ひとりの声を聞き、それを反映した運営を目指しています。明るく、冗談を言い合えるような、和気あいあいとした職場で働けることは非常に幸せです。これからも、仕事とプライベートの両方を大切にしながら、道央メタルの未来を築いていきたいと思います。

石川 和彦いしかわ かずひこ

2006年04月入社

美唄市出身。就職氷河期にものづくりへの関心を持ち、地元で働ける企業を探して道央メタルに入社。現在は工場長として製造ラインやスケジュールの調整を担当し、現場での問題解決を図りながらDX化を推進している。若手社員の意見を積極的に取り入れ、明るく風通しの良い職場作りに努めている。三児の父として、休みの日はプラモデルやバレーボールを楽しみ、仕事から離れてリフレッシュする時間を大切にしている。