藤井 匠TAKUMI FUJII
新卒入社から、日々勉強の毎日です。新しい仕事を覚えられると嬉しいです

大学で就職活動をしているときに、北海道で製造業に関わりたいと思っていました。その中で合同企業説明会で道央メタルに出会い、ここで働くことを決めました。入社して4年目になりますが、毎日が勉強の連続です。特に、精密機械部門で曲げ作業を担当しているため、失敗してしまうとやり直しになってしまう緊張感があります。それでも、新しい仕事を覚えて、前にはできなかった作業ができるようになったときは、本当に嬉しくなります。


風通しがよくて、従業員同士仲がいい職場だと感じています
学生時代に別の業界の工場でアルバイトをしていたので、工場での仕事には多少の経験がありましたが、道央メタルはそれとは違って、人間関係がとても良い職場だと感じています。上司や先輩方との距離が近く、何か困ったことがあってもすぐに相談できる雰囲気があります。昼休みにはキャッチボールをする同僚もいて、和気あいあいとした職場です。
また、若手の意見を積極的に取り入れてくれる柔軟な職場環境も魅力です。新しい取り組みや改善提案がしやすく、自分の意見が反映されることに喜びを感じています。

失敗しても、フォローしてくれると、次も頑張ろうという気持ちになれます
製品を曲げる作業は一度失敗すると取り返しがつかないため、常に慎重さが求められます。それでも、最初の頃はどうしてもミスをしてしまうことがありました。そんなとき、上司や先輩たちは「次がんばろう」とフォローしてくれたり、笑って許してくれたりします。そのおかげで、失敗を恐れずに新しい挑戦ができるようになりました。
道央メタルで働いていて良かったと心から思います。ここは、従業員同士が仲良く、居心地のいい職場です。これからも、ここで成長し続けたいと思っています。

藤井 匠ふじい たくみ
2020年04月入社
帯広市出身。ものづくりがしたいという思いから、地元の道央メタルに入社。現在は精密機械部で働き、曲げ加工を担当している。仕事でのミスも上司のフォローがあり、安心して日々スキルアップに励んでいる。休憩時間は同僚とキャッチボールを楽しんだり、休日は野球観戦をしたりしながらリフレッシュしている。